MM総研の調査(2026年1月時点の調査)では、月間データ通信量の平均は13.25GBですが、中央値は3GBです。
この大きな差は、一部の大容量利用者が平均を押し上げているためです。10人中5人は3GB以下、10人中7人は10GB以下で収まっています。平均で「自分はこのくらい必要」と判断すると、多数派から外れることがあります。
- 13.25GB平均(わからないを除く)MM総研調査
- 50.4%3GB以下の人の割合10人中5人
- 73.1%10GB以下の人の割合10人中7人
これ、自分かも
- 自分が月に何GB使っているか、よく分かっていない
- 「みんなこのくらい」を基準に、プランを選ぼうとしている
- 平均より多く使う月と、少なく使う月の差が大きい
たぶん、今のままでOK
- 毎月の使用量を確認していて、自分のパターンが分かっている
- 既に自分に合ったプランを使っている
- 容量を気にせず使える環境(Wi-Fi中心など)
CHECKEDMM総研 2026年1月調査(2026年2月17日発表)
3GB以下の内訳
- 1GB以下:24.3%
- 2GB以下:9.4%
- 3GB以下:16.7%
合計で50.4%が3GB以下です。
プラン選びのヒント
- 平均ではなく、自分の月で見る:過去3〜6ヶ月の使用量を確認
- いちばん多い月に合わせる:平均で選ぶと、多い月に足りなくなる
- 今のままで足りる人には、そう言う:少ない月に合わせて節約しようとすると、我慢が続かない
MM総研の調査では、20GB以下の割合は公表されていません。10GB以下の73.1%までが確認できている数字です。
