何時までに手続きすれば、今日のうちに切り替わるか
- 楽天モバイル:9:00〜21:00
21:01以降の手続きは翌9:00以降の開通。21:00直前も翌日になる場合あり - NTTドコモ:9:00〜21:00
- ahamo:9:00〜21:00
- au:9:00〜21:15
- povo:9:30〜20:00
20:01〜翌9:29は有効化のボタンを押せない - UQ mobile:9:00〜21:15
終了時間の直前だと、完了が翌日になる場合あり - ソフトバンク:9:00〜21:00
システムの都合で翌日の切替になる場合あり - LINEMO:Web 9:00〜21:00 / 電話 10:00〜19:00
- IIJmio:9:00〜20:00
音声eSIMは20:30〜翌9:00の手続きだと翌9:00以降の開通になる場合あり - mineo:9:00〜21:00
20:00以降の手続きは、切替が翌日になることがある
締切の時刻そのものより、「直前だと翌日になる」と書いている会社があることのほうが実務では重要です。
WHY
長いのは、どこか
回線の切替そのものより重要なのは、受付の時刻です。多くの会社が切替を受け付けているのは9時から21時ごろまで。夜中に申し込みを済ませても、回線が切り替わるのは翌朝9時以降になります。「オンラインだからいつでも」ではありません。
回線の切替そのものにかかる時間は、各社の公式ページに出ています。ただし出ているのは「手続きしてから切り替わるまで」のような工程の一部で、測っている区間が会社ごとに違います。申し込みから使えるまでを通しで測った数字は、どこも公表していません。
MINI MATH
時間で見ると
- 切替そのもの10〜30分公式に分数を出している会社の値。区間は会社ごとに違う
- 受付の時間帯9〜21時多くの会社に共通。過ぎると翌朝
- 混雑時(最大)2〜3時間ソフトバンク公式。処理が集中すると通常30分から伸びる
締切の直前に手続きすると翌日になる、と書いている会社があります。当日中に終わらせたいなら、締切ぎりぎりを狙わないでください。
ONE LINE切替は短い。長いのは待ち時間ではなく、夜に申し込んだときの「翌朝まで」。
SOURCE
確認した公式情報
切替そのものは、どれくらいか
分数を公表している会社の値です。速い順には並べていません。 どこからどこまでを測った時間かが、会社ごとに違うためです。
- IIJmio:10分程度
開通センターへ電話したあと、新しいSIMが使えるまで(APN設定の時間は含まない) - Y!mobile:最大15分ほど
Webで受け付けたあと、切替が完了するまで - LINEMO:Webは最大15分ほど / 電話は最大1〜2時間ほど
受け付けたあと、切替が完了するまで - au:30分程度
手続きのあと、回線の切替が完了するまで - mineo:約30分
手続きから切替の完了まで。この間も転出元の回線は使えると明記 - ソフトバンク:通常30分程 / 混雑時2〜3時間程
切替の手続きから完了まで。別のFAQには「2時間程度」とあり、公式ページ間で数字が一致していない
ソフトバンクは、公式ページとFAQで書かれている時間が一致していません。 どちらか一方を正として扱わず、両方を載せています。
その間、スマホは使えないのか
待ち時間のあいだずっと不通になる、という案内はどこにもありません。
mineoは「回線切替が完了するまで、転出元の回線は利用可能です」と明記しています。 つまり、切替の処理が走っている間も、今の回線はそのまま使えるということです。
ただしこれはmineoが書いていることで、 他社が同じとは限りません。 不通になる時間が何分かを数字で公表している会社は、 ほとんどありませんでした。
「最短◯分」という広告の数字を見かけたら、それがどの区間の、どんな条件での値かを 確かめてください。対応端末・本人確認の方法・申し込んだ時刻・審査の状況で変わります。 申し込みの入力時間や、申し込みから使えるまでの通し時間は、各社とも公表していません。
