ABOUT
このサイトについて
誰が書いていて、数字をどう確かめ、紹介リンクをどこに置いているか。
何を書く場所か
スマホの通信を、実際の使い方から考えるサイトです。ギガがどれくらい減るのか、 速さと通信量はどう違うのか、自分の使い方だとどの契約が合いそうか。 そういう「知ると判断が少し楽になること」だけを書いています。
扱うかどうかは、ひとつの問いで決めています。それを知ることで、通信の使い方・データ量・回線・サービスの選び方が変わる可能性があるか。変わらないものは、面白くても書きません。端末そのものの評価、新製品の速報、 ポイントやクレジットカードの損得、「おすすめ◯選」の類は扱わない側です。
運営者について
楽天グループの社員が、個人で運営しています。楽天モバイルの公式サイトではありません。会社としての見解でもなく、業務として書いているものでもありません。
記事の署名は個人名ではなく、サイト名にしています。書いているのは一人ですが、 読む人にとって重要なのは書き手の名前ではなく、どういう立場の人が、何を根拠に書いているかだと考えているためです。 その立場(社員であること・紹介リンクがあること)は、各記事の冒頭にも毎回出しています。
いま実際に使っているのは、楽天モバイルと JALモバイルの2回線です。 自分で契約して、自分で払っているものだけを「使っている」と書きます。
数字の確かめ方
- 料金・容量・特典は、公式ページで確認してから書きます。比較サイトやまとめ記事の記述は根拠にしません。実際に、他社の上限や指標の説明が 一次情報と食い違っていたことがあります。
- 数字には確認した日を添えています。時間が経てば変わるものなので、 いつ時点の値かが分からない数字は置きません。
- 同じ数字を図と本文の両方に書き込みません。値はひとつのデータファイルに持たせて、 本文も表も図もそこから組み立てています。直す場所を1つにするためです。
- 公表されていないことは書きません。分かっているところまでで止めて、 その先は「言えない」と書きます。
実測について
自分の端末で測った数字を出すときは、測り方と条件も一緒に書きます。いつからいつまでか、どの回線か、何の画面の数字か。
記録が取れなかった日は、平均で埋めたり按分したりしません。 2日ぶんしか取れなかったなら「2日合計」のまま出します。体験そのものを作文しないことを、この面のいちばん強い決まりにしています。 その場に居なかった話、やっていない使い方は書きません。
速度のように場所と時間で大きく変わるものは、1回の測定を「この回線は速い」の 根拠にはしません。その場のその時間の数字として書きます。
紹介リンクについて
このサイトには、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの紹介リンクがあります(PR)。 そこから申し込みがあると、紹介した側にも特典があります。先に開示します。
置く場所と置かない場所を決めています。
- 置かない … 数字をひとつ答えるだけの短い記事と、用語のページ。 読んだだけの人はまだ何も決めていないので、そこから申し込みへは送りません。
- 置く … 自分の条件に当てはめて考える記事と、検討している人向けのページ。 判断の材料を全部読んだあとに、末尾で出します。
- 合わない条件も同じだけ書きます。「公平です」と自称する代わりに、 向いていない人の条件を本文に残す形にしています。
特典の内容と適用条件は変わります。金額を出す場所には、条件も同じ場所に書いています。 実際の条件は申し込み前に公式ページで確認してください。